<特別座談会企画>

新入社員 今わくわくドキドキです!

「ふるごおり 採用コンシェルジュ スペシャル」第一弾は、今年の4月5日、入社式が終わってまだ間もない新入社員と、2年目・3年目の若い社員たちとの間で行われた「座談会」をお届します。
ドキドキとワクワクでいっぱいの新人たちと、現場を含め社会経験を積み始めた先輩たちとの会話から「会社とは何か?」「古郡建設とはどんなところなのか?」を感じ取っていただければと思います。


司会

司会

それでは新人のみなさん、簡単な自己紹介からお願いします。

藤井

新人:藤井

藤井欣文です。ものつくり大学出身です。
建築…ってことで頑張っていきたいのですが…正直まだよくわかっていません。
…みなさんよろしくお願いいたします。

司会

司会

皆さんなんだか緊張してますね。肩の力を抜いてリラックスして行きましょう!

遠藤

新人:遠藤

遠藤誠也です。熊谷工業高校出身です。
自分も建築志望なので、わかんないことがあったら先輩にお聞きしようと思っています。
その時はよろしくお願いいたします。

須永

新人:須永

須永 光です。熊谷工業高校出身です。
土木志望です!わからないことだらけなので先輩方にたくさん聞くと思います!
よろしくお願いいたします。

大村

新人:大村

大村勇人と申します。熊谷工業高校土木科出身です。
わかんないことのほうが多いと思いますので、そういったところをしっかり教えていただきたいと思っています。

内野

新人:内野

内野春花です。熊谷商業高校商業科出身です。
積算に配属されることになりました。商業科だったのでわからないことばかりだと思いますがよろしくお願いいたします。

司会

司会

それでは先輩の方々にも、自己紹介をお願いいたします。

伊藤

伊藤

建築部の伊藤大輔です。
入社して一年がたち、みなさんより一つ先輩になりますが、今でもわからないことが多いので、 一緒に頑張っていきましょう!歳は…22歳です。

菊地

菊地

土木部の菊地慎吾です。
僕も一年しかやっていないのでわからないことがまだまだたくさんありますが、楽しく一緒にやっていきましょう。ちなみに19歳です。

大久保

大久保

大久保勇汰と申します。所属部署は建築部です。
一年間やってきましたが、まだわからないこともたくさんあります。自分のわかる範囲で頑張って答えていこうと思いますので、何でも気軽に聞いてきてください。21歳です。

根岸

根岸

総務部の根岸瞳です。
私は入社3年目ですが、今でも空回りすることもあり、先輩などの皆さんの力を借りて今がある状態です。それでも今までの経験を生かして、いろいろと皆さんの質問に答えることができると 思いますので、その時はよろしくお願いします。

司会

司会

それでは改めまして座談会に入ります。
今日はお忙しい中、先輩の方々にお時間を作って来ていただいています。
せっかくですのでいろいろな質問をして、何か一つでも自分の”モノ”にしていくことを目標にしましょう。
それでは新人の皆さん、先輩の方々に指名で質問を!

藤井

新人:藤井

大久保さんに質問です!
入社したてのころ、不安はなかったですか?

大久保

大久保

もう不安のかたまりでした。元気に「はい!」と言ってるだけで空回りばかり。でも何とかやっていけました。
元気があれば大丈夫です…かな?
具体的な不安というと…現場に出ると専門用語とか何もわからないじゃないですか。
あるとき先輩から「ネコ持って来い!」って言われて…何の事かわからないんだけどとにかく「ハイ!」って元気に答えて…もちろんいけないことなんですけどね(笑)…そのあとすぐに近くにいた一つ上の先輩、真下さんから「一輪車の事だよ」なんてこっそり教えてもらって。探して…元気よく「持ってきました!!」って。
でも、探してきたのは“ネコ”ではなくって地盤を締め固める“ランマー”という手持ちの機械(笑)。
大事なことは、「返事する前にわからないことはまず聞く!」そうすれば間違いは起こらない。
「そして元気よくハイ!と答える」。指示してくる人は「ハイ」と答えが来ると、わかっているんだなと判断するんです。そして、理解したことは必ずメモを取る。

司会

司会

「そんなこともわからないの?」なんて言われませんか?

大久保

大久保

最初は絶対に言われない!2回目はちょっと暗~い感じで答えが返ってくる。そして3回目は… 。舌打ちが返ってくる…これは冗談ですけど(笑)。
大事なことは一回目教えてもらったことをきちんとメモして、理解して覚える。2度同じ質問をしないことですね。

遠藤

新人:遠藤

建築の伊藤さんに質問です。
初めて配属されて現場に行ったとき、先輩方とのいいつながりを作るために、何か心掛けておけばいいことってありますか?何か最初の会話とか…。

伊藤

伊藤

いいつながりですか(笑)。…まずはきちんとした挨拶と自己紹介かな…見た目は怖い人が多いけど(笑)。
皆さん優しくて面白い人が多いので、ONとOFFがきちんとできれば大丈夫だと思います。 また、現場は常に動いています。職人の方もたくさんいますので、元気にやっていれば職人さんたちとも仲良くなれます。

大久保

大久保

補足するとメリハリをつけろっていうことですよね。やるときはきっちりとやって、休憩の時はがっつり休む。
定時が17時までなので、そこまでにきちんと終わらせられるようペース配分を考えてやって行けば、先輩方から信頼されるようになると思います。

伊藤

伊藤

初めてなのでわからないことが多いと思いますが、私たちの仕事は1日で終わる仕事ではないので、最初は一週間先までのやることをイメージできればいいと思います。
そしてそれに慣れてきたら一か月先までの 予定を立てる。自分が最初に就いた現場で教わったことです。

菊地

菊地

そうですね、初めのころは次の日の段取りまでできればいいですね!

須永

新人:須永

菊地さんにお聞きします。
今まで学生だったので現場でのことがイメージできないんですけど…
やることとか用語とか…
実際はどんな感じでしょうか

菊地

菊地

自分の場合は、レベルとか、法面(斜面)でトランシットを据えたり、本当に高校の時にやってたような測量を何度も何度もやって…まず最初はそこからだったかな。それから本格的な仕事を先輩から教えてもらって。 先輩方はみんな優しい人ばかりなので、真剣にやっていればきちんと教えてもらえます。
新人はわからないことがあってあたりまえ。どんどん聞いていけばいいですよ。

大村

新人:大村

今やっておくといいこととか、現場に入る前に覚えておいた方がいいこととか、
何かありますか?

大久保

大久保

当たり前のことを当たり前にできるように。
専門的な知識とかは無くて当然。当たり前の事…わからないから後でいいやとか、やり始めた仕事を 中途半端に投げ出さない…これはほんとに重要!一度なげだすと手を付けようとは思えなくなるので。もしつけようと思ってもどこまでやったっけ…とか。一つの仕事をずっとやっていても、同時にいくつもの仕事を進める必要が出てきます。そこで視野を広げて応用力を付けていく。空気を読むとか機転を利かすとかができるようになれば 大丈夫だと思います。
ところで新人の男子はみんな現場なの?運動とかやってた?

藤井

新人:藤井

バレーボールです。

遠藤

新人:遠藤

野球です。

須永

新人:須永

サッカーやってました。

大村

新人:大村

サッカーです。

大久保

大久保

最初はみんな現場に出るんだよね。
…もうすぐ夏が来るんですよねェ……(不思議な間)
(一同 爆笑)
…いい日焼けになるよね(笑)。
みんな運動やっていたから大丈夫だと思うけど、夏場の健康管理は本当にしっかりやってください。もちろん会社も、現場監督もいろいろと熱中症対策を考えてくれているけど、自己管理が大事だから!いずれみんなも管理していく立場になっていくのだから、今からそんなことをイメージして自己管理が できればよりいいかな。
そしてみんな楽しみましょう!自分も今楽しんでやっているので。

司会

司会

途中から寄り道になりましたけど…大村さん、いかがですか?

大村

新人:大村

はい。勉強になりました。ありがとうございました。

司会

司会

それでは内野さんどうぞ。女性で内勤、しかも未分野の積算ということで他の新人の方々と立場が少し異なりますが…。

内野

新人:内野

はい。根岸さんにお聞きします。
仕事をする上で常に心掛けていることってありますか?

根岸

根岸

基本的には毎日定時に上がれるように、その日の仕事をきちんと終わらせられるよう自分の中で 組み立てること。でも突然入ってきた仕事などにも対応できるように考慮しながら仕事を進めています。
ちなみに積算には、私に名前の似たいつもにこにこしている面白い人がいるので楽しいと思いますよ…。峯岸さんっていいますけど。

司会

司会

ありがとうございました。
これで一巡しましたが…それでは私の方から先輩のみなさんに質問です。
一年を通じて最も楽しかったことは何でしょうか?行事も含めていただいて結構です。

菊地

菊地

楽しかったこと…ほっとして嬉しかったことは、現場が終わって竣工検査の日に「この工事は今をもって完成とします」と言われたときですね !
初めてのいろいろな経験をたくさんして…台風があったりとか…その中で一生懸命頑張って…その分感動がとても大きかったです。

伊藤

伊藤

いっぱいあるんですよね。全体的にこの一年は楽しかったです。
最初は皆さんと同じでとても不安でしたが、その分とても新鮮で。現場は職人さんなど、とてもいろいろな人が集まるので…もともとコミュニケーションをとることがあまり得意ではなかったんですが…人との出会いとかが楽しかったですね…飲みに行くのが(笑)。
皆さんは成人まで我慢してください。そうしたら連れて行くから!

(先輩一同 おおっ!)

大久保

大久保

夏の社員旅行で総合司会をやった(やらされた?)ことですかね。仕事で旅行の計画ミーティングに出られなかったため気が付いたら総合司会になっていた(笑)。
旅行先の会場で社員全員の前で…恥ずかしかったです…。とても印象深かったことです (笑)。

伊藤

伊藤

古郡建設では会社の行事がいろいろとあって…基本的に新人が運営スタッフとして計画を立てたり、 現場での運営をしたりいろいろなことをやることになっています。そのためのミーティングに 参加できないと、総合司会が待っていますよ(笑)。 これもスケジューリングの大切さですね !

根岸

根岸

私の場合、年間を通じての業務の流れがほぼ同じなので、3年目になってようやく定着してきたって感じでしょうか。完璧!とまでは言えませんが、毎日の業務をほぼこなせるようになってきたと手ごたえを感じています。
所属が総務なので会社の行事も仕事になりますが、自分たちが手掛けているイベントで皆さんが楽しんでくれていることに楽しさを感じています。近々だと花見がありますね。

司会

司会

それでは最後に先輩の皆さんに質問です。
学生と社会人との最も大きな違いって何でしょうか?

伊藤

伊藤

学生は中途半端でもいいわけがききますが、社会人は最後までやり遂げて当たり前。
そこが一番の違いですね。

大久保

大久保

自分もまだたまにできていないことがありますが、ホウ・レン・ソウ(報告・連絡・相談)を必ず行うことだと思います。
学生時代はそんなことを全く意識していなかったと思いますが、社会人の場合“そこまでやるか!”と思うところまで徹底してやる必要があります。特に最初のころは報告が大事かな。 現場は所長がすべてを把握していなければならないわけで、報告がないと心配になっちゃうんだよね。
きちんとその仕事を進めるために。このことは忘れないでください。

菊地

菊地

先ほど誰かの話にもあったけど、当たり前のことを当たり前にやるということですね。例えば遅刻しない。
学生の時の遅刻は何回遅刻したかっていう単に回数でしかなかったけど、社会人では遅刻をするたびにどんどん信頼を失っていく。とても重要な人間性にかかわるところになっていくのかな…。
ちなみに自分は高校時代から遅刻はないですから。

大久保

大久保

自分も現場の遅刻はないですよ。イベントミーティングに遅れたことはあるけど。

(先輩一同なぜか爆笑)

根岸

根岸

学生の時は、たとえ完成度が90%でもそのまま通りますけど、社会人はどんな時でも100%、完璧を求められます。書類一つにしても見直しをちゃんとして、そして上司にも確認してもらう。 こんなことがとても大切だと思います。
それから、やっぱり“ホウ・レン・ソウ”。自分の判断でやらなくて、些細なことであっても上司には逐一報告・連絡・相談して判断してもらう。ほんの少しでも不安に思ったら必ずそうする。 これはすごく大事なことだと思います。

司会

司会

一時間ちょっとの間でしたが、そろそろ時間となりました。皆さんありがとうございました。 今日の座談会がこれからの皆さんの仕事で、少しでも役に立てることを願って本日の座談会を終了させていただきます。
改めまして本日はどうもありがとうございました。

一同

ありがとうございました。

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